学術的にその効果(メタボリックシンドロームへの有益性)を評価された日本で唯一のお米

永年の産学共同研究の結果

 

メタボリックシンドロームが気になる方への健康維持に!
芽ぐみ米

メタボに芽ぐみ米 芽ぐみ米は、学術的にその効果を評価された特殊なお米です。
  研究論文4年間に渡るみのる産業且ミ員食堂導入における定期健康診断の結果、健康状態が良化することが実証されだしました。動物実験を実施し、生活習慣病の優位性が実証され、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授のグループの研究結果をまとめた論文が日本ビタミン学会、日本栄養・食糧学会に受理され、英文誌「Journal of Nutritional Science and Vitaminology(JNSV)」に10月記載されました。これは日本ではじめてのことであり、とても意義のあることです!
また、現在倫理委員会を経て、生活習慣病(高血糖・高血圧・高脂血症・肥満)の抑制効果の調査のため、 人による臨床試験を実施し、血圧について数値改善が実証されました。

特殊三分搗き米は、これからますます楽しみなお米なのです!

研究論文の日本語ダイジェスト版はこちら!


メタボに芽ぐみ米 芽ぐみ米は特許精米技術で渋味・えぐ味を取り除くことに成功
 

芽ぐみ米は、従来の三分搗き米とは違い、体内にとりこんではいけない果皮を均一に剥し、栄養素が多くある層を残した特殊米です。

種皮には渋味、えぐ味があります。渋味は、物理的に舌の収れんで感じる刺激で、苦味とは種類が異なる味です。また、えぐ味とは苦味と渋味をまぜたような、特に不快な味をいいます。
この渋味、えぐ味はアクともいいますが、アクは植物性の食材の多くの場合、草食動物の摂食を防ぐための防御物質として刺激性の物質や、栄養素の消化吸収を阻害する物質、摂食した動物の生理状態を変化させる生理活性物質などを持っていることが多いので多く取り過ぎることは体にもあまり良くありません。
このえぐ味がある果皮層を取り除いて、栄養素が多く含む層(種皮・糊粉層・胚芽)を残していますので、お米本来の甘みが感じられます。
また、果皮層を均一にはがしていますので、口当たりもよく続けて食べることができるのです。
栄養素を多く残し、その上発芽するのでギャバも多く含まれます。芽ぐみ米は、すべてを兼ね備えたはじめてのお米なのです!

玄米の内部構造と特色



メタボに芽ぐみ米 白米と同様に食べやすく、栄養価の高いお米です。
  多くのみなさんがご存知の通り、玄米には「主要ミネラル」といわれるカリウム、マグネシウム、鉄、ビタミンB1等が含まれており、健康を考える上で玄米は非常に有効です。
そんな玄米の栄養はそのままに、食感や消化の良さを追求したのが「芽ぐみ米」なのです。
また、冷めてもおいしく食べられるので、おにぎりやお弁当にも適しています。メタボリックシンドロームを気にされているお父さんや育ち盛りのお子様の健康をいつでもサポートすることができるのです。

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